日本語学校のM&A譲渡・事業承継を支援
相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。
日本語学校の譲渡・買収では、認定・告示の状況と運営主体の変更を分けて確認します。学生の学び、教職員、募集基盤、学納金、校舎・寮の引継ぎまで、経営者様が守りたい条件を整理します。
大手2社との料金比較を見る →- 手数料0円 — 当センターへの成功報酬まで無料
- 段階開示 — 学校名は必要な段階まで非開示
- 学校実務 — 在留・教員・募集・寮まで整理

90秒でわかる、日本語学校のM&A・事業承継
学生の学び、教職員、学校の教育方針を次の担い手へ。候補先の探索から条件交渉、成約・引継ぎまでの仲介支援を動画で紹介します。
認定・告示の状況と運営主体の変更を分けて確認します。法人形態、教育課程、譲渡方式により必要な確認が異なるため、在留資格・COE、校舎・寮の契約なども、関係行政機関や専門家と個別に確認します。
売り手の当センターへの仲介手数料は、成功報酬まで0円
譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。税金、登記費用、印紙代、外部専門家費用、行政手続費用、資料取得費その他の実費は対象外です。 支援範囲と別途費用を事前に確認し、個別に締結する契約書面の条件が優先します。買い手側の費用条件・算定方法・支援範囲は契約前にご説明します。
フォームは、お名前・メールアドレスの2項目と同意事項の確認が必要です。
学校名・法人名、電話番号、相談内容や学校概要などは任意です。学校名・法人名を伏せて初期相談できます。
学生や教職員を個人識別できる資料は、初回相談では送付せず、必要性と共有方法・範囲を確認してから取り扱います。
売り手の料金比較
大手2社との手数料比較
大手仲介会社には、成功報酬を含む最低手数料2,500万円(税別)を設定している例があります。日本語学校M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | 日本語学校 M&A総合センター売り手の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円最低成功報酬の公表額 税区分等は見積時に確認 |
※2026年9月9日確認。各社の公式料金情報に基づく一般的な仲介契約の料金例で、他社名は匿名で表記しています。A社は税別・中間金を含む最低報酬総額、B社は最低成功報酬の公表額です。B社の税区分を含め、実際の金額・算定基準・業務範囲は見積書と個別契約で確認してください。
※A社の中間金は報酬総額の内金で、成約時に支払済みの中間金が差し引かれます。取引規模や契約条件により実際の報酬は異なります。
出典:大手A社の公式料金案内 / A社の中間報酬の案内 / 大手B社の公式料金案内
0円の対象:譲渡企業様から当センターが受け取る仲介手数料。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用:税金、登記、印紙代、外部専門家、行政手続、資料取得費等は含みません。買い手側の費用条件・算定方法・支援範囲は契約前にご説明します。個別契約書面の条件が優先します。
譲渡企業の仲介手数料0円を支える仕組み
譲渡企業の仲介手数料が無料である、
3つの理由
当サイトを運営する株式会社M&A Doでは、譲渡企業様の着手金・中間金・成功報酬をすべて0円としています。買い手企業様からいただく仲介手数料を収益の基盤に、AIの活用と買いニーズ情報の蓄積によって業務を効率化。この仕組みで、譲渡企業様から手数料をいただかないM&A支援を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価を、できるだけ
オーナー様の手元に残したい
運営会社代表の濱田は、父が経営する会社の売却相談を受け、事業承継の難しさを身近に経験しました。また、M&A仲介の現場では、高額な手数料が会社の譲渡を妨げる状況を見てきました。
そのなかで、長年会社を支えてきた譲渡オーナー個人から手数料をいただき、譲渡の対価を減らしてしまうことにも、大きな違和感を抱いていました。
この経験と想いが、譲渡企業の仲介手数料無料の原点です。会社を次の世代につなぎ、オーナー様の手元にできるだけ多くの対価を残す。そのために、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただく仕組みを採用しています。
AIで資料作成やマッチング業務の
時間とコストを削減
M&Aの支援には、資料作成や情報整理、買い手候補の選定など、多くの業務が伴います。当社では、これらの業務にAIを活用し、作業にかかる時間とコストを削減しています。
日々の業務を効率化することで、譲渡企業様に手数料をご負担いただかずに支援を提供できる体制を支えています。
15,000社以上の買いニーズ情報を活用し、買い手探しを効率化
当社は、業種・エリアごとに15,000社以上の買いニーズ情報を収集しています。買収を希望する企業の条件をあらかじめ把握しているため、ご相談いただいた会社と条件の合う候補先を効率よく探すことができます。
この情報の蓄積が、早期のマッチングを可能にする基盤です。候補先探索にかかる時間とコストを抑えることで、譲渡企業の仲介手数料無料の仕組みを支えています。
※無料の対象は、譲渡企業様・譲渡オーナー様から当社にお支払いいただく仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途となります。
認定・告示と、学校を引き継ぐ方法を分けて確認
認定日本語教育機関と従来の法務省告示機関では、設置者が変わる際の取扱いが異なります。まず現在の制度区分と申請状況を確認し、法人・学校運営・教育課程の何を変更するのかを整理します。
表は左右にスクロールできます。表にフォーカスすると左右矢印キーでも操作できます。
| 検討する場面 | 制度上の確認 | 契約・日程に反映すること |
|---|---|---|
| 認定機関の事業を別の設置者へ移す | 新たな法人・個人が認定機関として運営を続けるには、改めて認定が必要です。親子会社間でも審査の省略を前提にできません。 | 事前相談、認定審査、学生受入れと実行日の順序を確認します。従来告示の設置者変更報告と同じ扱いにはしません。 |
| 株式譲渡等で法人を存続させる | 法人が同じなら常に確認不要とは限りません。株主・役員の全員交代等による実質的な設置者変更と、認定申請の回避が疑われる場合には再認定が必要となる場合もあります。 | 役員・運営責任者・教育体制など実際の変更を具体化し、関係窓口と確認します。契約の通知・承諾条件も別に照合します。 |
| 告示校が認定へ移行し、留学生受入れを続ける | 対象となる告示機関は2028年度までの認定に向け、移行日程を確認します。2029年4月課程から途切れなく受け入れる場合は、2028年度1回目までの認定に留意するよう案内されています。 | 募集・入学期と申請・審査の予定を照合します。受入れ継続が自動的に保証されるものではありません。 |
根拠:文部科学省・認定申請等の手引き(2026年6月18日公開版、本文3–4頁) / 認定制度FAQ。従来告示の変更は出入国在留管理庁の案内も確認します。
日本語学校M&Aの準備資料10項目
最初から全資料をそろえる必要はありません。制度区分と学校運営を対応させ、確認済み・未確認の事項を分けると、承継方法と日程を具体的に検討できます。
表は左右にスクロールできます。初期の相談には、個人を特定しない集計や概要を使います。
| 確認項目 | 資料の例 | 照合すること |
|---|---|---|
| 1 制度区分と設置者 | 認定/告示の資料、設置者登記、定款・寄附行為、認定申請の進捗 | 認定済み・従来告示・移行中を区別し、承継方法と事前相談先を確認する。 |
| 2 教育課程と定員 | 学則、課程、認定対象、定員、教室別時間割、変更届 | 届出内容と実運営を合わせる。認定対象外の研修等を認定課程と混同しない。 |
| 3 在籍と学生支援 | 入学期別在籍、出席、修了/退学、進路、生活支援・相談記録 | 一時点の在籍総数だけでなく推移と対応体制を説明。初期は個人を識別しない集計を使う。 |
| 4 留学生受入れの予定 | COE申請・交付等の推移、入学予定、在留管理、行政報告の控え | 過去実績と今後の予定を分け、学期・申請期限・移行日程を照合する。将来の交付は保証しない。 |
| 5 募集経路と契約 | 国/地域・代理店別の募集実績、紹介契約、手数料、返金・解除条件 | 特定先への依存、費用の適正性、契約主体と変更時の承諾、承継後の連絡担当を確認する。 |
| 6 学納金と返還負担 | 学費/寮費等の台帳、入金日、対象期間、前受/未収、返還規程 | 入金を利益と混同せず、未提供の授業・返還対応と資金を対応させ、実行時の精算を定める。 |
| 7 教職員と役割 | 校長/主任/教員/事務・生活支援の体制、雇用・資格/経歴、稼働計画 | 教育上の配置・指揮命令と労務上の承継を分ける。必要な説明協議、承諾、資格移行を確認する。 |
| 8 校舎と学生寮 | 所有/賃貸借、用途、更新、保証金、修繕、寮管理契約 | 法人存続・契約移転それぞれの条件、貸主承諾、認定資料との一致、将来の支出を照合する。 |
| 9 学校別の収支と資金 | 決算、月次、学校/寮/研修別収支、借入・保証、採用/制度対応投資 | 季節性と一時損益、必要投資、前受金負担を分け、継続できる収益と運転資金を検討する。 |
| 10 実行条件と情報管理 | 行政相談・指摘対応、開示記録、承継計画、関係者への説明案 | 認定・契約・雇用・学生支援の日程を実行条件へ反映。開示範囲と交渉不成立時の資料処理を決める。 |
当センターによる相談準備の整理です。すべての学校に同一の認定・届出・調査を一律に求めるものではなく、設置形態と教育課程、譲渡方式に合わせて確認します。申請に必要な資料は、文部科学省の様式・添付書類の案内に照らして確認します。
学校名を伏せて、準備から相談する →
イメージ写真(生成画像)
価格だけでは測れない、学校の価値を次へつなぐ。
学校の承継は、財務条件だけで完結しません。学生の学び、教職員の雇用、募集基盤、地域との関係、教育方針まで含め、経営者様が守りたい価値を譲渡条件へ落とし込みます。
- 01情報を守る
学校名を伏せ、NDAと開示先を確認して段階的に共有します。
- 02学びを守る
学期、COE、進路・生活指導を踏まえた移行時期を設計します。
- 03雇用を守る
校長、主任、教員、事務局の役割と承継条件を整理します。
- 04強みを伝える
在籍、教育課程、募集経路、校舎・寮を比較可能な形にします。
在籍数から継続収益を確認
入学期ごとの募集・修了・退学、代理店経費、教職員配置、学校と寮の収支を分け、一時的な満員や単月の入金だけで判断しません。
現預金と将来の負担を分ける
前受学費に対応する授業・返還、校舎と寮の更新、採用や制度対応の支出を整理し、株式対価と資産・負債・実行時の精算を区別します。
教育継続の条件と対価を比較
認定・告示、教職員、募集先、学生支援と校舎利用を確認し、教育方針や引継ぎ期間まで比較します。認定や定員を単独で売買できる権利のようには評価しません。
企業価値の整理や査定は成約価格を保証するものではありません。当センターの支援と評価の考え方を見る →
学校ごとの運営実態に合わせて、承継論点を整理します。
教育目的、学生構成、募集経路、校舎・寮、教職員体制は学校ごとに異なります。業種名だけで判断せず、制度と日々の運営を確認して、候補先に伝える価値と事前に解消すべき課題を整理します。
匿名での初期相談
売却理由、希望時期、守りたい条件を学校名を伏せて確認します。
学校運営と希望条件の整理
財務、在籍、教職員、募集、校舎・寮、制度対応を棚卸しします。
匿名概要書と候補先選定
教育方針、資金力、地域性、承継姿勢を踏まえて候補先を絞ります。
情報開示・条件調整
価格だけでなく、雇用承継、学生対応、告知時期も協議します。
契約・引き継ぎ支援
学期や募集期を踏まえ、学生・教職員・取引先への移行を設計します。
認定・告示・在留・法人・契約など専門的な判断が必要な事項は、関係省庁および弁護士・税理士等の専門家への確認を前提に進めます。
初回はお名前・メールの2項目と同意事項の確認から
学校名・電話番号・相談内容は任意です。売却を決める前でも相談できます。学生・教職員を個人識別できる資料は、共有方法と開示範囲を確認してから扱います。
日本語学校M&Aの相談事例
日本語学校の承継や事業の成長に関して寄せられたご相談と、検討の際に整理した主な論点をご紹介します。
掲載している相談事例は、当社に寄せられた実際のご相談をもとに、ご相談企業・関係者のプライバシーに配慮し、企業や個人が特定されないよう内容の一部を加工・再構成しています。
後継者がいない日本語学校を次の世代へつなぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいない日本語学校の運営会社からのご相談です。続けてきた教育や関係先との信頼を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う運営判断、教職員との調整、募集への関与を整理しました。引継ぎへの関与期間、教職員や関係先への説明、学校の認定や届出について確認すべき事項が主な論点となりました。
教職員の雇用と大切にしてきた教育方針を引き継ぎたい
学校の承継を考える一方で、教職員の雇用と、大切にしてきた教育方針を引き継ぎたいというご相談です。勤務条件、担当授業、授業計画や教材の管理、教員間の情報共有、研修の状況を整理しました。承継先と共有したい指導の方針、教職員への説明の時期、授業を支える人員と役割、引継ぎ期間中の運営会議や連絡の進め方が主な検討事項となりました。
在校生への対応と進路や生活を支える体制を引き継ぎたい
学校の運営体制を見直すなか、在校生への授業や進路・生活面の支援を継続しながら承継したいというご相談です。担当窓口、相談対応の手順、学習や出席に関する記録、関係先との連絡体制を整理しました。学生への説明の時期、共有する情報の範囲、支援を担う人員と役割に加え、在留資格に関する確認事項と関係先への相談の進め方が主な論点となりました。
校舎の賃貸借や設備の条件を整理して学校を承継したい
日本語学校の運営会社から、校舎や設備の状況を整理したうえで承継を検討したいというご相談です。校舎の所有・賃貸の区分、賃貸借の契約、教室や事務室の利用状況、設備の保守記録、修繕予定を確認する観点を整理しました。貸主や関係先への確認事項、引き継ぐ備品や資料の範囲、必要な費用、授業と事務業務を続ける体制が主な検討事項となりました。
学生募集の体制と海外の紹介先との関係を引き継ぎたい
海外の紹介先などと連携して学生を募集する学校から、募集活動と関係先への対応を引き継ぎたいというご相談です。募集経路、紹介先との契約、案内資料、選考や問い合わせの手順、担当者の役割を整理しました。紹介先への説明や確認事項、募集時期に応じた業務分担、共有する応募者情報の範囲、承継前後の連絡体制が主な検討事項となりました。
日本語学校の引受けで拠点と教育体制を広げたい
既存事業に加え、他の日本語学校を引き受けて拠点や教育体制を広げたいというご相談です。教育方針、授業や学生支援の体制、募集経路、収支、教職員、校舎の状況を確認する観点を整理しました。認定や届出について関係先へ確認する事項、既存拠点との役割分担、教材や研修での連携、引受け後の運営に必要な人員と費用が主な検討事項となりました。
判断の前に読める、日本語学校承継の実務情報。
制度、準備資料、学生・教職員の引き継ぎなど、経営者様が判断材料を持てる情報を整理しています。

日本語学校M&A後365日のPMIロードマップ
承継後の初日から1年まで、学生・教職員・制度・募集を安定させる実務を時系列で解説します。
記事を読む
語学学校グループの子会社合併による承継事例
語学学校グループの合併を手がかりに、運営主体が変わる際の確認事項を分析します。
事例を読む日本語学校のM&A・認定・費用について
制度の区分と学校ごとの状況を踏まえ、よくある疑問を整理しました。
学校名を伏せて、売却を決める前に相談できますか?
はい。学校名を伏せ、将来の運営と第三者への承継を比較する段階から相談できます。初回フォームはお名前・メールアドレスの2項目と同意事項の確認が必須で、学校名・電話番号・相談内容は任意です。学生や教職員を個人識別できる資料は、共有方法と範囲を確認してから扱います。
譲渡企業様の成功報酬も0円ですか?
当センターが譲渡企業様から受け取る相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。税金、登記、印紙、外部専門家、行政手続、資料取得等の費用は含みません。必要な支援と費用負担を確認し、個別の契約書面に沿って進めます。
告示校と認定日本語教育機関では、承継の確認事項が違いますか?
違います。従来の法務省告示機関の変更報告と、文科省の認定・変更届出を分けて確認します。留学生受入れを続ける告示校は移行期限だけでなく、入学期と認定審査の日程も照合する必要があります。2029年4月の課程から途切れず受入れを続ける場合について、文科省は2028年度1回目までの認定に留意するよう案内しています。
株式譲渡なら、認定や学校運営はそのまま引き継げますか?
株式譲渡で法人が存続しても、手続や確認が不要とは限りません。文科省の手引きには、株主・役員の全員交代など実質的な設置者変更に当たり、認定申請の回避と受け取られかねない場合には、改めて認定が必要となる場合もあるとされています。予定する変更内容を具体化し、契約前に関係窓口と確認します。
事業譲渡で認定機関の設置者を変更できますか?
文科省は、認定機関の事業を他の法人や個人へ移す場合、新たな設置者が改めて認定を受ける必要があると案内しています。親子会社間でも同じで、審査が省略されるわけではありません。従来告示の変更手続と混同せず、認定、学生受入れ、契約の実行時期を事前に整理します。
前受学費や返金予定は、売却価格とどう分けて考えますか?
入金済みでも、これから授業や支援を提供する分、返還対応が必要な分があります。学納金の対象期間、前受・未収、学則と返還規程を台帳で照合し、引継ぎ後に誰が履行・返還するか、資金と対価をどう精算するかを契約条件として確認します。全額返金や一律返金不要と決めず、契約と関係法令の適用を確認します。
教職員の雇用や学生への支援は、いつ準備しますか?
交渉中から、教育体制に必要な役割と資格、学期・募集期、説明者と時期を整理します。事業譲渡で雇用契約を移す場合は、本人の真意による承諾を得るための説明・協議も必要です。教職員の残留や在留資格の結果を保証せず、授業、証明書、生活相談、寮の窓口を具体的に引き継ぎます。
在籍数や定員だけで、学校の売却価格は決まりますか?
それだけでは決まりません。募集と教育の継続性、学校別の利益、前受学費、教職員体制、校舎・寮の契約、制度対応や必要投資を確認します。株式対価と資産・負債・精算を分け、教育方針や引継ぎ期間など価格以外の条件も比較します。算定や企業価値整理は成約価格を保証するものではありません。
制度と学校の実情を、一次資料に照らして確認
当センターは学校のM&A・事業承継を支援する相談窓口です。行政の認定・在留審査の結果を決定する立場ではありません。制度区分、運営体制、契約の実態を整理し、関係窓口や専門家と必要な確認を進めます。
参考資料・運営情報(2026年9月9日確認)
- 文部科学省:認定申請等の案内 / 認定申請等の手引き(2026年6月18日公開版)
- 文部科学省:認定制度のよくある質問
- 出入国在留管理庁:日本語教育機関に係る各種変更
- 文部科学省・出入国在留管理庁:留学課程の在籍管理等のガイドライン
- 文部科学省:申請様式・添付書類
- 厚生労働省:事業譲渡等指針
- 個人情報保護委員会:個人情報保護法ガイドライン(通則編)
本ページは検討を始めるための一般的な整理です。教育課程、設置形態、譲渡方式により適用が異なり、個別の法務・税務・認定・在留対応は専門家や所管先と確認します。
運営:株式会社M&A Doの会社情報 / 支援内容 / 中小M&Aガイドラインへの対応 / 費用範囲・免責事項 / 個人情報保護方針
学校名を明かす前の匿名相談から、お気軽に。
譲渡を急ぐべきか、準備期間を置くべきか。学校の状態と、経営者様が守りたい条件を整理するところから始めます。
