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秘密保持徹底・NDA対応 | 日本語学校M&Aの専門相談
情報セキュリティ方針
日本語学校M&Aに関する機密情報を適切に管理するための基本方針を定めます。
Policy Details
情報セキュリティ方針の詳細
基本方針
学校名、学生情報、教職員情報、財務資料、候補先情報、譲渡検討の事実を機密情報として扱い、必要な範囲でのみ利用します。
管理対象
メール、面談記録、財務資料、在籍情報、契約資料、ノンネーム資料、候補先リスト、NDA、基本合意書、最終契約書、問い合わせ履歴を管理対象とします。
組織的管理
案件ごとに担当範囲、開示範囲、連絡履歴を管理し、不要な社内共有や外部共有を行わない運用に努めます。
人的管理
担当者に対して秘密保持、個人情報保護、誤送信防止、資料取扱いに関する注意喚起を行います。
技術的・物理的管理
アクセス制限、パスワード管理、端末・アカウント管理、資料保管場所の限定、不要資料の削除・廃棄により、漏えい、滅失、毀損を防止します。
開示管理
候補先への開示はNDA締結を前提とし、ノンネーム、概要資料、詳細資料、実名開示の順に段階的な情報開示を行います。
インシデント対応
漏えい、誤送信、不正アクセス等が発生または疑われる場合は、影響範囲の確認、関係者への連絡、再発防止、必要な法令対応を行います。
継続的改善
法令、ガイドライン、実務上のリスク、利用サービスの変更を踏まえ、情報管理体制を継続的に見直します。
制定・最終改定日: 2026年6月14日。本方針は、法令・ガイドライン・運用状況に応じて見直す場合があります。重要な変更がある場合は、当サイト上で告知します。